バイナンスへの入金でMemoを忘れた場合の対処法

2026-03-26 · 入金チャネル · 2
Memoとは Memo忘れの場合 回収方法 Memoを間違えた場合 予防策 Memoが不要な通貨 セキュリティのヒント

一部の暗号資産は入金時にアドレスとMemo(Tag)の両方が必要です。忘れた場合、資金は止まりますが、ほとんどの場合サポートを通じて回収可能です。

Memoとは

XRP(Destination Tag)、EOS(Memo)、XLM(Memo)、ATOM(Memo)、BNB(BEP2のMemo)など。取引所は全ユーザー共通のアドレスで受け取り、Memoで識別します。

バイナンス公式プラットフォームの入金ページでMemoの必要性が明示されます。

Memo忘れの場合

資金はバイナンスの総ウォレットに届いていますが、自動でアカウントに紐づけられません。資金は失われていません。

回収方法

TxID、通貨・金額、正しいMemo、送信元アドレス、送信時刻を準備 → バイナンスアプリでサポートに「入金未着・Memo忘れ」として提出 → 数営業日で処理。重複提出は避けてください。

Memoを間違えた場合

他人のMemoを入力した場合でも、サポートに連絡すれば対応可能です(処理期間は長くなる場合があります)。

予防策

入金ページの注意事項を確認。Memoは手入力せずコピー&ペースト。送信前にスクリーンショット保存。

Memoが不要な通貨

BTC、ETH、USDT(全チェーン)、DOGEなどはMemo不要です。

セキュリティのヒント

バイナンス公式チャネルでのみサポートに連絡。「Memo忘れの資金を回収してあげる」という人はパスワードや送金を要求する詐欺師です。バイナンスアプリを使用してください。

Android:APK直接インストール。iOS:海外Apple IDが必要